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おうしょくブドウ菌の予防・対策方法|食中毒になる前に気を付けたいこと

 

食中毒を引き起こす黄色ブドウ球菌。

 

おうしょくブドウ菌と言われていますが、正確には黄色ブドウ球菌のことを言います。

 

この黄色ブドウ球菌は人や動物の傷口(特に化膿しているもの)をはじめ、手指・鼻・のど・耳・皮ふなどに広く生息しています。

健康な人の20〜30%が保菌していると言われています。

つまり、どこにでも当たり前のように存在している菌です。

南沢社長
黄色ブドウ球菌は我々の手指や皮膚に当たり前に存在している菌です。
特に傷口や化膿している箇所には多く存在しています。
食べ物に触れる手に存在している菌だからこそ、食中毒を引き起こす要因になっています。
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黄色ブドウ球菌(おうしょくブドウ菌)ってどんな菌?

黄色ブドウ球菌 東京都、食品安全情報サイト様より(http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/micro/oushoku.html)

 

黄色ブドウ球菌を顕微鏡で見ると、ブドウの房のように見えることからこの名前が付きました。

健康な人でも20%~30%、保有している菌で当たり前のように存在しています。

 

食べ物に付着することでエンテロトキシンという毒素をつくり、この毒素を食品と一緒に食べることにより食中毒を引き起こします

菌自体は熱に弱いのが特徴ですが、この毒素は100℃20分の加熱でも分解されません。

酸素のない状態でも増殖可能で、多少塩分があっても毒素をつくります。

主な症状

激しい吐き気、嘔吐、下痢、腹痛を引き起こします。

一般的に高い熱は出ないと言われています。

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黄色ブドウ球菌(おうしょくブドウ菌)が潜んでいる場所

 

黄色ブドウ球菌が潜んでいる場所は全ての食品と言ってもいいでしょう

 

特に直に手で触れる食べ物、

例えばおにぎり、サンドイッチ、寿司などは調理をするときに素手で触ることが多いです。

こういう食べ物は黄色ブドウ球菌が潜むリスクが上がります。

黄色ブドウ球菌の予防は、素手で食品を触らない

調理をするときは使い捨てのポリ手袋をするか、ラップなどを活用しましょう。

 

手の傷や手荒れの部分には、通常よりも多くの黄色ブドウ球菌が存在する可能性が高いです。

手の状態がよくない時は素手で加熱後の食品や調理器具に触れないように気をつけましょう。

お箸やトングを使うと黄色ブドウ球菌の予防にもなります。

 

黄色ブドウ球菌の予防の鉄則は、素手で食品を触らないこと。

特に、手の状態が良くないときは注意してください。

南沢社長
素手で直接食品に触れないようにするのがいいでしょう。
また、この他にも黄色ブドウ球菌の予防する方法があります。
次はその方法を見ていきましょう。
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黄色ブドウ球菌(おうしょくブドウ菌)の予防方法

 

黄色ブドウ球菌の予防として挙げられる方法は以下の5つになります。

黄色ブドウ球菌の予防方法
  1. 手指などに切り傷や化膿巣のある人は、食品に直接触れたり、調理をしたりしないこと。
  2. 食品を直接触らない(使い捨てのポリ手袋、箸やトングを使用する)
  3. 食品は10度以下で保存
  4. 食品は過熱処理をする
  5. 食べ物を触る前に菌を除菌する

1,2番は先ほどから説明しているので、3,4,5番について詳しく見ていきましょう。

①食品は10度以下で保存する

殆どの細菌は高温多湿の条件下で増殖が活発になります。

ですので、菌が増える前に10度以下の冷蔵庫や冷凍庫に入れて菌の増殖を防ぎましょう。

 

10度以下の環境だと菌の増殖はゆっくりになり、マイナス15度以下だと増殖が止まります。

マイナス15度は難しいにしても菌の増殖を止めることが大切になってきます。

②食品は過熱処理をする

ほとんどの細菌やウイルスは、加熱によって死滅します。

肉や魚はもちろん、野菜なども加熱して食べれば安心。

特に肉料理は中心までよく加熱することが大事です。

 

しかし、黄色ブドウ球菌は、熱に強く、加熱では破壊できない毒素(エンテロトキシン)を作ります。

この毒素は過熱では破壊が出来ないので注意してください。

一番の対策方法は、食品に触る前に手指をしっかり除菌することでしょうか。

③食べ物に触る前に除菌する

何よりも大切な予防が手洗いになります。

 

黄色ブドウ球菌は人の手指や皮膚についています。

この菌を食べ物につけないことが一番の予防になります。

以下の4つの作業をする前には必ず手を洗い、黄色ブドウ球菌を食材につけないようにしましょう。

 

  1. 調理を始める前
  2. 生の肉や魚、卵を取り扱う前後
  3. 食卓につく前
  4. 残った食品を扱う前

 

黄色ブドウ球菌の除菌実験


弊社のビエリモという除菌剤ビエリモを使って黄色ブドウ球菌の菌の変化を行った実験です。

除菌剤ビエリモについてはこちら

 

この実験結果は

①除菌剤ビエリモを使うと、黄色ブドウ球菌は除菌できている。

②除菌後も菌の増殖は見られない

 

ということが分かりました。

除菌剤ビエリモとは?

除菌剤ビエリモはスプレータイプから、濃縮タイプまで幅広く取り揃えています。

 

除菌剤ビエリモは厚生労働省が認可している食品添加物から作られている除菌剤です。

黄色ブドウ球菌を始め、ノロウイルス、インフルエンザウイルス、O-157菌を瞬間除菌します。

この除菌剤は体にウイルスや菌が侵入した際、白血球が作り出す成分と同じです。

そのため、万が一口に入っても安全ですし、安全性は色々な調査機関で実証済みです。

除菌剤ビエリモなら黄色ブドウ球菌も瞬間除菌

 

除菌剤ビエリモなら黄色ブドウ球菌も瞬間除菌可能です。

食品を扱う場所で使っても安心安全ですし、多くの飲食店様で採用されています。

 

黄色ブドウ球菌は至るところに存在しています。

それゆえ日々の予防と対策が必要不可欠です。

 

食中毒になってからでは遅いので、是非今から黄色ブドウ球菌予防を始めてみましょう。

南沢社長
長野県の保育施設、介護施設、給食センター、飲食店、食品工場で採用されている弊社の除菌剤ビエリモ。
食品添加物で作られており、安心安全です。 黄色ブドウ球菌対策に是非、検討してみください!
更に詳しい除菌剤ビエリモの説明はこちらから

 

黄色ブドウ球菌を瞬間除菌可能な除菌剤ビエリモ

除菌剤『ビエリモ』100ppm
長野県・群馬県内の幼稚園・保育園・食品メーカー・介護福祉施設で愛用されている除菌剤『ビエリモ』
次亜塩素酸水は紫外線に当たると水に戻る性質がありますが、 ビエリモは黒ボトルを採用しているので紫外線の影響を受けません。
徹底した品質管理を心がけており、注文が入った後に製造し発送します。
 そのため、使用期限も半年間と長持ちです。

 

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問い合わせ先
エコシンフォニー株式会社
Mail:info@ecosymphony.com
TEL:0268-23-5833

 

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